『永久国債の研究 』光文社ペーパーバックス

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永久国債の研究 (光文社ペーパーバックス) 単行本(ソフトカバー)
調所 一郎 (著), 藤井 厳喜 (著), 有澤 沙徒志 (著), 松田 学 (著)

内容紹介
永久国債とは、その名のとおり永久に償還されない国債。現在、政府紙幣の発行、相続税ゼロ国債などが議論されているが、永久国債はそれをしのぐ、究極の不況対策、財政破綻回避策になる可能性がある。じつは、幕末期の薩摩藩には藩の負債を250年賦(250年払い)とした事実上の永久債を発行して、財政を立て直した記録がある。これにより、薩摩藩は危機を脱して日本の一大勢力となり、明治維新の立役者となった。また、18世紀に英国イングランド銀行が発行したコンソル債も同じような永久債だった。これらの事実をふまえ、4人の論客が、日本の未来のため共同提言したのが、本書。著者の1人、調所一郎氏は、薩摩藩改革を断行した家老・調所広郷の7代目。また、松田学氏は財務省を代表する論客だ。もし、現状の財政出動だけで、国債残高と赤字を積み上げていけば、日本もあなたの暮らしも、やがて破綻してしまうだろう。

著者からのコメント
 著者の1人を代表して(国際問題アナリスト・藤井厳喜)----本書の母体となったのは有澤沙徒志氏(日本金融通信社編集局国際部長)を中心とする月例の勉強会である。この勉強会では数年来、日本経済をいかにして活性化するのか、が常なる話題であった。平成20年(2008年)にこの会に調所一郎氏が参加するに及び経済活性化の手段として「永久債」(永久国債)が議論の中核になるようになった。薩摩藩の改革者をご先祖に持つ調所氏に、財務官僚で財政の専門家である松田学氏を加え、この私と有澤氏が加わって本書は成立した。ペーパーバックス編集長の山田順氏も一文を寄せてくれ、ここに、日本の将来のために画期的な提言ができたのでは、と自負している。

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